釣りバカ第4話のネタバレ&感想

浜ちゃんがかづさ屋で食事をしていると、母から電話が掛かってきます。

兄・純友が結婚すると。

しかもその相手とは2ケ月前にSNSで知り合っただけで、まだ1度も会ったことが無いのだと。

そして純友が、彼女と会うために上京してきます。

釣りバカ第4話のネタバレ 1

スカイツリーの見えるクリームブリュレの美味しい店で待ち合わせをする2人。

浜ちゃんもみち子を連れて偵察に乗り込みます。

現れた伊東美和は大変美しい女性でした。

1時間釣りの話をする2人。

そして美和は結婚の話を切り出し、2人で住むためのマンションの購入を勧めます。

親に挨拶したいと申し出ても断られます。

浜ちゃんも、かづさ屋のいつものメンバーもみな、結婚詐欺ではないかと疑います。

純友は純友で、鈴木建設の社員であると嘘をついています。。。

釣りバカ第4話のネタバレ 2

とある休日、純友は美和と釣りに出かけます。

美和に一度会って欲しいとの純友の頼みで、浜ちゃんと、そして何故かスーさんも同行します。

この日、頼まれ物のフィナンシェを買いに、佐々木課長はホテルにやって来ます。

そのラウンジで、男性に1億円の生命保険の契約を勧める女性を見かけます。

翌日、スズケンに美和がやってきます。

釣りの最中にスーさんが「社食がすごく美味しい」と自慢したもので、社員食堂にランチを食べに来たのです。

浜ちゃんと、スズケン社員に成りすました純友が美和を案内していると、佐々木課長が美和を見て、昨日ホテルにいた生命保険の女性であることを思い出し、浜ちゃんに「保険金殺人の匂いがする」と忠告します。

釣りバカ第4話のネタバレ 3

数日後、かづさ屋にフランス文学の藤岡がやってきます。

みち子に朗読劇「大嫌いな男」を見に行こうと誘います。

浜ちゃんに相談しても、みち子を信用しているのと、兄の結婚詐欺疑惑で頭がいっぱいなのとで「行っておいでよ」と言うばかり。

結局みち子は藤岡と2人で朗読劇を見に出かけます。

劇場から出てくると、美和が男性と腕を組んで歩いています。

尾行しながら浜ちゃんを電話で呼び寄せます。

釣りバカ第4話のネタバレ 4

美和が男性と別れたところで浜ちゃんとみち子が声をかけ、美和を問いただします。

美和は婚約していたのですが、相手が突然冒険家になると言い3ケ月前に婚約破棄になってしまったのだと。

寂しい時に純友とSNSで出会って、本気で結婚したいと思っていたと。

本当の仕事は保険の営業で、営業目的と思われるのがイヤで花屋と嘘をついたと。

腕を組んで歩いていたのは実のお父さん。

破談してすぐにまた結婚したいとは言い出せなくて、親に合わせられなかったと。

恋人との思い出が詰まった家に住むのがつらくて、早く引っ越したくてマンションの購入を急いでいたと。

純友もスズケン社員ではないとカミングアウトして、目出度く婚約!

と相成りましたが、優しい純友は美和にもう一度、元婚約者ときちんと話をするべきと言い、美和は去っていきます。

釣りバカ第4話の見どころと感想

今回の最大の見せ場は、純友が暴漢に刺されたところから始まるサプライズ・プロポーズの場面ですね!

間違いなく、映画「天使にラブ・ソングを2」のパロディです。

そして、西田敏行さんが主演された映画「ゲロッパ!」を思い出させます。

釣りバカ映画の中では度々そのエンターティナー振りを発揮された西田さんですが、スーさんになってからは初めてかしら?

濱田岳さんもなかなかのエンターティナーなので、そのうち何か起きるだろうと楽しみにしていましたが、ようやくやってくれました。

ダブル・ジェームズ・ブラウンは一見の価値ありです♪

かづさ屋で、結婚詐欺ではないかと皆で純友を説得している時に、純友が浜ちゃんを罵ったセリフ。

「自由気ままな金太郎みたいな生活しとって!」

「打ち出の小槌でも持っちょっとか!?」

某ケータイ会社のCMでこの兄弟、金太郎と一寸法師をやってますよね(笑)

釣りバカ第4話のネタバレ&感想 小道具へのこだわり

さて、細かい所にこだわる釣りバカ。

実家の文房具屋に積んであるダンボールは「アホニカ学習帳」

どんなノートか見てみたいです。

かづさ屋の酒はみな「鯱」なんです。

焼酎は「白鯱」「赤鯱」「黒鯱」「蒼鯱」と、これは恐らく「霧島」焼酎のイメージかしら。

また今回は「半生鯱ビール 中途半端に冷えてる感じです。」という貼り紙が何度も写り、ツボでした。

で、何故かその下には「猛犬に注意」のステッカーまで。

藤岡がみち子に渡した朗読劇のチケット。

たった2枚のためにも、これまたこだわっているのです。

チケットに印刷された協賛などの名前が、番組のエンドロールに登場する関係者や会社名なんです。

1度見るだけではもったいないほど、こだわりを強く感じる釣りバカです。