【ヒアリ画像】日本上陸!大きさ特徴は?刺されたときの症状は?天敵はいるの?

●【ヒアリ画像】日本上陸!大きさ特徴は?刺されたときの症状は?天敵はいるの?

今、ニュースでも話題となっているアリ「ヒアリ」。もともと日本にいない外来種で、とっても危険なアリなんです!

そんな「ヒアリ」が、今、日本のあちこちで目撃されています。

中国のアリみたいですが、コンテナが日本に入って来たときに、そのコンテナに紛れ込んでいたようですね。

日本の福岡や神戸や尼崎での目撃情報があるようです。

東京なんかで目撃されたら、もうパニックに陥ってしまいますね。

ヒアリってどんなアリなのか?!

ヒアリの大きさや特徴、ヒアリの天敵はいる仲?また、ヒアリに刺されるとどうなるのか?その症状なども詳しく調べてみたいと思います!

【ヒアリ画像】日本上陸!大きさ特徴は?

ヒアリは、漢字で書くと火蟻と書きます。なんかこれだけでも、火傷しそうな、噛まれると痛そうなイメージになりますよね。。

ヒアリの体の大きさは、2.5〜6ミリで肉眼で見る事のできる大きさです。

体は赤い色をしており、お腹の部分が黒い色をしています。二色なんですね。

体の胴部と腹部の間が二節のコブ様で細く結ばれているような作りになっています。

なんでも攻撃的な性格のようで、毒も持っているようです。めちゃくちゃやばいアリじゃないですか。。

重症な場合はアナフィラキシーショックで、命の危機もあるようです。

小さなお子さんがいるご家庭では、ちょっと心配ですね。公園で遊んでいると、アリを捕まえて遊んだりしますからね~。

【ヒアリ画像】日本上陸!刺されたときの症状は?

そんなこわ~いヒアリに、万が一刺されてしまった場合、どんな症状が出るのか、見ていきたいと思います!


↑↑↑ヒアリに刺されてしまうと、こんな感じに腫れ上がってしまいます。

「このやろっ!」と踏んでもなかなか潰れない硬い体です。

お尻には毒針が生えていて、その毒針に刺されると、火蟻という名の通り、刺された瞬間に火傷のような強い痛みを感じるとのことです。

ヒアリの毒性は強く、毒による痛みやかゆみ、発熱、じんましん、激しい動悸などの症状が出るそうです。

これは心中穏やかではいられませんよね。

見かけたら、絶対に素手で触ってはいけません。

【ヒアリ画像】日本上陸!天敵はいるの?

もうどうしようもないのかという印象を持たせたヒアリに天敵がいました!

ゾンビバエという名前のハエで、その名前の通り恐ろしい天敵らしいです。

まさにホラー映画のテーマにもなりそうな、怖い名前のゾンビバエについて見ていきましょう!

↑↑↑一見、どこにでもいるような出で立ちのハエですが・・・もっと近くで見てみましょうか??↓↓↓

大きなキバみたいなものが見えますが、本当に怖いのは、ゾンビバエのお腹にある、トゲ(毒針)のようです。

このお腹のトゲを、ヒアリに刺して殺してしまうようです。

ヒアリの増殖に困った海外では、ヒアリの体に寄生するゾンビバエの卵を産み付けさせて、ヒアリそのものを駆除させるということを行っているそうです。

ヒアリに寄生したゾンビバエは、ヒアリの脳をも食べてしまうみたいです。怖いですね。。

天敵がいたことは良かったですが、ゾンビバエが日本にいないことを祈ります!

【ヒアリ画像】日本上陸!大きさ特徴は?刺されたときの症状は?天敵はいるの?まとめ

●ヒアリの体の大きさは、2.5〜6ミリ

●体は赤い色をしており、毒も持っている。

●ヒアリの天敵は、ゾンビバエである。

毒アリの上陸で、パニックの日本ですが、今後、このヒアリの繁殖をどうやって食い止めるかなどの問題も出てくると思います。

事前にヒアリについての情報を頭に入れておけば、いざという時に役に立つかも知れません。

上陸の初期段階の今のうちに、ヒアリ根絶してほしいものです。