映画「先生!、、、好きになってもいいですか?」がこの秋公開!

先生と生徒の切ない純愛を描き、累計発行部数570万部を突破した川原和音による伝説の少女コミックがついに映画化されることが決定しました!

人を好きになることに真摯に向き合った原作は、純文学の香りさえ感じさせる名作となっています。

そんな話題の映画について、今回は紹介していきます!

先生、映画のキャストについて


主人公、島田響役を演じるのが今や大活躍中の広瀬すずさんです!

弓道部に所属する南高校の2年生、故意に臆病でちょっぴり内気な性格です。芯は強く、初めて好きになった伊藤への想いをためらいなく伝える強さも持っています。

世界史が苦手でしたが、伊藤への想いを証明するために高得点を取るなど努力家!?

先生である伊藤への気持ちが暴走し…。


教師、伊藤貢作役を演じるのが生田斗真さんです。

伊藤は世界史担当の教師、愛想がなく生徒たちからはシャレが通じない、女っ気がないなどと思われていますが、実は優しい性格で、同僚の中島からも想いを寄せられています。

校内の社会科準備室を自室のように使用していて、そこで眠っていることも多々。かなりの読書家ですが、極度の近眼で眼鏡が無いと歩くこともできません。

響の不器用なまっすぐなアプローチにすこしずつ心が動いて…?


川合浩介役を演じるのは竜星涼さんです。

響クラスメイトで長身、イケメンで女子にモテモテですがm本命は美人で有名な中島先生。

肝心の中島先生からはガキ扱いされるという、少女漫画にはありがちなポジションの人物です。

竜星さんはパリコレモデルなどマルチにこなす若手俳優さんです。

中島幸子役を演じるのは比嘉愛未さんです。

浩介をはじめ、男子生徒から圧倒的人気を誇る美人教師で、普段はクールですが、伊藤からあっさりフラれて涙を流すような一面も持ち合わせています。

伊藤の響への気持ちにいち早く気づき、嫉妬のなかで響に痛烈な言葉を浴びせるなど生徒との恋のライバル状態となります。


森川葵さんが演じるのは千草恵という役です。

響の親友で、響とは対象に惚れっぽくしょっちゅう誰かに恋をしている今時女子高生。

かつては浩介を好きだったのですが、現在は爽やかな関矢先生に片想いをしています。伊藤先生のことは毛嫌いしていましたが、響の想いを知ってからは応援する立場になっています。

先生 映画の試写会は?

漫画が原作のこの映画、試写会は集英社23誌連合試写会が決定しています!!なんと抽選で997組1994名のご招待になっているんですよ~!

応募方法は官製はがきというさすが集英社ですよね~。詳細は各誌に掲載されている応募方法で応募するしかないようです。

りぼん(10月号)/マーガレット(18号)/別冊マーガレット(9月号)/クッキー(9月号)/ココハナ(10月号)/YOU(9月号)/週刊少年ジャンプ(39号)/ジャンプスクエア(10月号)/週刊ヤングジャンプ(41号)/ウルトラジャンプ(9月号)/グランドジャンプ(19号)/セブンティーン(10月号)/Myojo(10月号)/ノンノ(10月号)/メンズノンノ(9月号)/MORE(10月号)/LEE(9月号)/SPUR(10月号)/MAQUIA(10月号)/マリソル(9月号)/UOMO(10月号)/すばる(10月号)/小説すばる(9月号)

応募券が必要になるみたいですので、見逃さずに応募しましょう!応募締め切りは2017年9月20日だそうです!

会場は、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡の5大都市になっています!

先生 映画のネタバレ!


1996年連載開始ということで画風にはちょっと時代を感じるところもありますが、そんなことが気にならないくらい素敵な作品です。

「これぞ先生×生徒の少女漫画だ!」と声を大にして言いたくなるほど、切なくてリアルな2人の関係が単行本全20巻の大ボリュームで描かれています。

そんな素敵な作品を広瀬すずさんと生田斗真さんという豪華キャストで映像化するというのですから、これはもう期待しかありませんね。

ある日、響は親友・千草のラブレターを入れる手伝いを頼まれたが、間違えて堅物教師・伊藤の下駄箱に手紙を入れてしまう。

その後も何かと顔を合わせることになる響と伊藤先生。響が変質者に襲われそうになったところを伊藤が助けたり、伊藤が響の勉強を見てくれたり。

それはきっと、伊藤が先生だから。

伊藤「かわいいよ、お前らみんな。スクスク育てよ」いつのまにか響は、真面目で優しくて、どこか隙のある伊藤先生のことが好きになっていた。

そして…響「先生、聞きたいことがあるんです。好きになってもいい?」先生と生徒。2人の関係はどうなる…?

ついに響の卒業式の日。伊藤先生と響は夜の教室で2人だけの卒業式を行います。伊藤先生は「卒業祝い」として響の薬指に指輪をプレゼント。

響は「結婚式みたい」と笑って、指輪を受け取ります。そしてついに物語の結末。響が高校生活を振り返るモノローグでラストシーンが飾られます。

『明日になれば、ここは私たちの場所ではなくなって誰かがまた新しい物語をつくっていく。だけど、ここで考えて、ここで迷って、ここで思ったことは私の中にずっと残って、この先に続く道を歩く力になります』

「生徒と先生」という関係が終わった後の2人が描かれたわけでも、本当の結婚式が挙げられた結末でもありません。

しかし、長いストーリーの果てにたどり着いたこの最後の場面は、とても感動的で印象的な結末でした。

先生 映画の予告、広瀬すずが可愛い

お披露目された予告編ではスピッツが描き下ろした主題歌「歌ウサギ」にのせて、伊藤と響の出会い、そして恋に落ちていく姿が描写されています。

教師と生徒の立場から響の想いを拒んでいた伊藤だったが、「好きになってもいい?」と想いをぶつけてくる響の姿に次第に心が揺れ動いていきます。

やがて二人の禁じられた恋は周囲を巻き込んでいき、伊藤は「謝ってすむとでも思っているのか!?」と迫られ、響は「好きになっちゃいけない人だったんだよね」と涙を流します。

しかし、この映像の最後にはウェディングドレスを着た響が伊藤の待つ屋上に行き、突然響を抱きしめた伊藤は響に顔を近づけて……。

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先生 映画のロケ地岡山を紹介


先生のロケ撮影は2016年11月頃にクランクインをしているようです!そしてメインの舞台となる高校は…岡山県の西大寺駅の近くにある西大寺高校でした!

多くの目撃情報があり、広瀬すずさんと生田斗真さんがロケをしているということなので確定できますね。

自分の地元に有名人がやってきてロケをしていたらテンションあがりますよね~!


https://twitter.com/chaaan_you_ltd/status/803558108584755201

先生 映画の主題歌はスピッツ

「先生!」の主題歌が、人気バンド「スピッツ」の書き下ろし楽曲「歌ウサギ」に決定しました。

「スピッツ」が実写映画作品に主題歌を提供するのは「櫻の園 さくらのその」以来9年ぶりのことで

「恋愛は大体がキレイ事ではありません。でもそんな中で悩んでもがくのが醍醐味だとオジさんたちは思うのです。恥ずかしい思い出と向き合いながら作った曲ですが、この可愛い恋愛映画に寄り添うことが出来れば幸いです」とコメントを寄せています。

「先生!」の連載当時、「スピッツ」の曲を聴きながら物語の世界観を膨らませていたという河原氏は「優しくて噛み締めたくなる曲と歌詞で、特に後半部分は漫画を描くとき自分もそういう表現をしていきたい! と思いました」と感動の面持ち。

「恋に関して私自身も、漫画の中のキャラたちもみんな悩んでいるので勝手にリンクさせています」と感想を述べています。