刑事ゆがみ あらすじキャスト!

浅野忠信&神木隆之介のバディによる刑事ドラマ「刑事ゆがみ」がこの秋、10月からフジテレビ系木曜10時に放送されます。

「犯罪者の心を読める天才偏屈刑事」と「正義感強い真面目刑事」の凸凹バディが難事件を解決していきます。

「弁護士のくず」で知られる井浦秀夫氏の人気マンガの実写化になります。

今回は気になる「刑事ゆがみ」のあらすじやキャストをどどーんと紹介しちゃいます!

刑事ゆがみ あらすじは?


弓神適当(浅野忠信)はうきよ署強行犯係の刑事。適当でだらしなく、人と一緒に行動することを嫌う変わり者だ。

だが、ひとたび事件の捜査になると、常識やレッテルに惑わされず、ただひたすらに真実を追い求める男だった。

そんな弓神とバディを組むのは、上昇志向と正義感が強い若手刑事の羽生虎夫(神木隆之介)。早く出世したいと考える羽生にとって、違法捜査もお構いなしの弓神はやっかいな存在だ。

弓神とは同期でもある強行犯係係長の菅能理香(稲森いずみ)も自分勝手な弓神には手を焼いていた。

ある日、女子大生の押田マイ(小倉優香)が、歩道橋下で仰向けに死んでいるのが発見される。死亡推定時刻は深夜1時。

マイは酒を飲んで帰宅途中に、誤って階段から転落した可能性が高かった。が、死体を見て何かを感じた弓神は、羽生を巻き込んで勝手に捜査を始めてしまう。

弓神は、ハッカーの“ヒズミ”こと氷川和美(山本美月)からも情報を得て、事件当日、マイと一緒に飲んでいた友人・倉間藍子(大後寿々花)に会いに行く。

すると藍子は、1週間ほど前にマイが電車内で痴漢した男を捕まえたこと、男から現金を受け取り警察には届けなかったこと、そして、その夜から嫌がらせを受け始めたことを打ち明ける。

弓神たちは、痴漢騒動があったうきよ台駅を訪れ、当日勤務していた駅員・坂木望(杉咲花)から話を聞く。

望とは中学時代の同級生だった羽生は、思わぬ再会に心が躍る。やがて、弓神と羽生は坂木の協力を得て、痴漢疑惑の男・沢谷(岡田義徳)を発見するが…。

刑事ゆがみ キャスト一覧!

浅野忠信(役:弓神適当)

弓神適当(ゆがみ・ゆきまさ)…全ての人が信じている人・物事だろうと信じない、先入観ゼロで人の心の奥底に潜む闇を鋭く観察し、真実解明のためには違法捜査もいとわず事件を解決していく刑事。

浅野忠信(あさの ただのぶ)…1973年11月27日生まれ。
1988年『3年B組金八先生III』で俳優デビュー。2017年4月クールの日曜劇場・木村拓哉主演『A LIFE』で主人公のライバルを好演。
映画出演・主演が多く、今回は民放連ドラ初主演で注目が集まっている。

神木隆之助(役:羽生虎夫)

羽生虎夫(はにゅう・とらお)…成績優秀で真面目、強い正義感ゆえにふりまわされてしまう後輩の刑事。

神木隆之介(かみき りゅうのすけ)…1993年5月19日生まれ。
1995年、CMデビュー。1999年『グッドニュース』でドラマ・デビュー。
『SPEC』シリーズ、『るろうに剣心』シリーズなど。声優として『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『サマーウォーズ』『借りぐらしのアリエッティ』『メアリと魔女の花』など。
昨年、男女入れ替わりを好演し、『君の名は。』旋風の立役者で最注目の人気俳優。刑事もの出演で期待が高まっている。

山本美月(役:氷川和美)

氷川和美…中性的な敏腕ハッカーの愛称・ヒズミ。警察組織に属さない。豊富なサイバー知識を生かしたリサーチ能力で弓神たちをサポートする。過去の事件により声を失っていて、実は弓神と深い因縁がある。

山本美月(やまもと みづき)……1991年7月18日生まれ
2009年、「東京スーパーモデルコンテスト」初代優勝。同年、ファッション雑誌『CanCam』専属モデルになる。2017年7月22日発売の9月号までつとめた。
明治大学農学部を卒業したリケジョで、プライベートではアニメオタクであることを明かしている。
今回は中性的な役でダーク系の服装、髪はボサボサ。ファッションモデルのイメージを変えるキャラと話題になっている。本作がステップアップとなるか注目。

稲森いずみ(役:菅能理香)

菅能理香(かんの りか)…うきよ警察署刑事課強行犯係・係長。警部補。男社会の警察の中でも力強く生き残り、弓神とは対照的に強行犯係長まで出世した。弓神とは警察学校時代からの同期。

仁科貴(役:多々木 挙男)

多々木 挙男(たたき・あげお)…うきよ警察署刑事課強行犯係の中で一番の年長者であり、弓神・羽生を暖かく見守るベテラン刑事。

橋本淳(役:町尾守)

町尾守(まちお・まもる)…うきよ警察署刑事課強行犯係の刑事で、多々木と共に強行犯を支えるしっかり者の中堅刑事。

刑事ゆがみ 予告動画

「刑事ゆがみ」の予告動画は↑↑↑コチラ↑↑↑からどうぞ!

『刑事ゆがみ』の原作は、漫画界にあって希代のストーリーテラーと評される井浦秀夫。「ビッグコミックオリジナル」にて大人気連載中です。

2003年から連載を開始した「弁護士のくず」は、第52回小学館漫画賞を受賞。2006年4月期にドラマ化もされました。

正義があまりに主観的で、真実がどこまでも曖昧な社会の中で、刑事・弓神は、ただひたすらに事実を追い、真実へと辿り着こうとします。

一話完結で、毎回幅広いジャンルの豪華ゲストが出演する注目作です。

刑事ゆがみ 木村文乃は出演する?

今「刑事ゆがみ」で話題になっているのが、木村文乃が出演するかということなんです!

一体なぜなのでしょうか…?

木村文乃さんは、
1987年10月19日生まれ、東京出身で身長164cm、AB型でこれまでに数々のドラマに出演されています。

実は、木村文乃さんは一時期スランプ状態だったことがあり、その時は引退も考えたそうです。その時に出会ったのが今の所属事務所の社長で、映画プロデューサーの山本又一朗だったようです。

その時に「やるからにはトップを目指せ」と言われ、それが軸になっているようです。

そして「刑事ゆがみ」に出演するかも!?という理由はどうやらインスタグラムからきているようです。

いよいよ新しい現場。今までのボブよりだとさすがにそのイメージが強いので、バッサリいってます。素は少年寄りだけど、メイクしたらちゃんと舞子になる仕様です。
あぁもう遠足前の子供みたい。やだなぁもう。寝よ。#999刑事専門弁護士

これがインスタグラムの内容なのですが…999刑事専門弁護士のヒロインまではわかるのですが、今回注目されたのは、この記事を投稿してから数日後に記事が削除されているんです!

これは新しい現場は999刑事専門弁護士ではなく「刑事ゆがみ」になった可能性が高いのではとうわさされています。

さて、木村文乃さんは出演するのでしょうか?

刑事ゆがみ 主題歌は?


木曜劇場『刑事ゆがみ』の主題歌にWANIMAの「ヒューマン」が決定しました。

ドラマ主題歌を担当するのは今回が初となります。さらにユーモアあふれる新ビジュアルも解禁されました。

現在ロックシーンの台風の目としてシーンを席巻中の熊本県出身、大人気3ピース・ロックバンド・WANIMA。

彼らが、『刑事ゆがみ』の世界観に合わせて書き下ろした「ヒューマン」は、厳しい現実にもがき苦しみながらも、真実や正義を追い求め続け、前を向こうとする“人間模様”“男の生き様”がダイレクトに描かれており

WANIMAの音楽の世界観により一層深みを与える、まさに新境地とも言える作品に仕上がっています。

WANIMA(KENTA)のコメントはコチラ↓↓↓

「初のドラマ主題歌とても嬉しく思います!!

終わりのない道のりに
答えられない事ばかりですが
”シビれるような明日を”
最後にたぐり寄せて…。

沢山の方々に届くことを願っております!!刑事ゆがみ開催しまーす!!」

刑事ゆがみ ロケ地は?

「刑事ゆがみ」各地で撮影がされているようです!Twitterの情報を元にしながらロケ地を紹介していきますね~。
浦和美園駅(埼玉県さいたま市)
埼玉県浦和美園木は埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線が走る駅です。浦和レッズや日本代表の試合の時は電車がサポーターであふれかえります。とても活気あふれる駅ですよ。

茨城県守谷市守谷駅
「ゆがみ」の台本を持っている人を何人も目撃されています。何度か映画のロケで使われている駅です。

埼玉県立川周辺
多摩地区では利用者数が最大の奥玉川中流左岸武蔵野台地上に位置しています。

モノレールとオフィス街が集まっている立川市は近未来都市のようです。9月29日にエキストラの募集がありました。

千葉県いすみ市周辺
千葉県の房総半島東部にあり、九十九里浜はここで終わります。エキストラとして病院に来ている患者さん役で20代から60代の男女を募集していました。

10月12日から始まるドラマ「刑事ゆがみ」、浅野忠信さんと神木隆之介さんのコンビが早く見たいですね!