釣りバカ日誌シーズン2~第3話のネタバレ&感想

「釣りバカ日誌シーズン2」第3話のネタバレ&感想その1

1人でイシダイを釣りに行った浜ちゃんは、岩場から落ちてしまいます。
一緒に釣りをしようと追いかけて来たスーさんに発見され事なきを得ましたが、なぜか真面目人間に変身。

いや、釣りと魚に関する記憶だけがすっぽりと消えています。
佐々木課長よりも早くに出勤して周囲を驚かせただけでなく、デスクにあった釣り道具を全てゴミ箱に捨ててしまうほど。

仕事では、根回しまで完璧にこなしてしまうほどの超エリート振りを発揮!
ミツモト精機新工場の50億円規模の大口契約が取れるかも!?

佐々木課長は「リボーン浜崎」と大喜び。
かづさ屋でも建築資料を真剣に読んでいます。

夕飯も魚料理を嫌い、平太氏の作ったマズイ生姜焼きをペロリと平らげ、きちんと現金で支払って帰る始末。

いつものようにかづさ屋に顔を出したスーさんに、説教までしてしまいます。

「社長、そろそろお帰りになられては」
「経営上の問題が山積みになっています」
「こんな所で時間を潰している暇はないはずです」
「社長にはスズケン社員とその家族のためにも益々会社を発展させていただきたい」
「ですからヒラ社員と付き合うなんて異常なことはもう止めた方がいいんです」と。

そんな浜ちゃんに、みち子さんもスーさんも寂しくて仕方がありません。

平太氏の発案で、みち子さんは胸の大きく開いたワンピースを来て色仕掛けで挑発してみますが、「女の子がそんな格好してお泊りとか言わない方がいいと思う」と撃沈。

スーさんの奥様の、もう1度同じ状況になれば治るかもとの意見に、ムリヤリ岩場に誘い出し突き落としますが、やはり記憶は戻りません。

「釣りバカ日誌シーズン2」第3話のネタバレ&感想その2

ちょうど鈴木建設では、春の社内レクリエーションを何にするかと検討しています。

スーさんの肝いりで、浜ちゃんが以前企画した「仕立て船で海釣り大会」を強引に実施することに。

大会の当日もスーツで現れた浜ちゃんは、裏方に徹し釣り竿には触ろうともしません。
スーさんが社長命令で、浜ちゃんにエサを付けるように命じたり、釣り竿を握らせたりしてみます。

魚を「生臭い」と言ったり、触った手を気持ち悪がったり。
釣り大会もいよいよお仕舞いというとき、浜ちゃんの竿に大物が掛かります。

な、な、なんとイシダイ!
岩場にしか居るはずのないイシダイです!!

引き上げるのと同時に浜ちゃんの記憶が元に戻ります。

翌朝、遅刻して出勤した浜ちゃん。
見積もりの入ったメモリをコーヒーに落としてしまいます。

バックアップなど取っていなかったので、大口契約は如何に。。。

「釣りバカ日誌シーズン2」第3話のネタバレ&感想その3

もう一度頭を打ったら記憶が戻る、よくある記憶喪失の話かと思ったら、そこはやっぱり釣りバカ。
期待を裏切らない展開でした。

今回は、ゲスト出演者はいません。
その代わり、釣り大会には100人以上のスズケン社員が総動員されます。

釣り船のシートを選ぶくじ引きでは、幹部社員のいやらしさが存分に発揮されています。
こんな時でも社長に媚びを売りたい秋山常務、岡本専務、佐々木課長。
あーいやだいやだ(泣)

野上常務はレクリエーションの進行役なので、今回に限りゴマ擂りはありません。
意外にも、植木秘書課長は自撮りをしたり釣りをしたりと、レクを楽しんでいました^^

「豚の生姜焼き定食」は小林平太のざっくりスパイスレシピ講座がなかったのが残念でした。

ガリがそのまま入ったあの食べ物(と呼んでいいのかは疑問ですが。。。)、いったいどうやって作ったのか、ちょっと見てみたかったかも(笑)

真面目人間に変身中の浜ちゃんがかづさ屋で食事をするシーンでは、「廃人同然」のポスターが映り込んでいるのがツボでした^^

かづさ屋から帰るスーさんに「送ってく」と言うみち子さんに、後の石田えりさんへの架け橋を見たような気がしました。

細かい小道具にまでこだわりを見せる釣りバカですが、今回は浜崎家のご先祖様の写真が全員濱田岳さんでしたw

ところで、スーさんがお腹が空いたことを「ぺっこりぽん」と言った時に、同じテレビ東京系列で放送中の「孤独のグルメ」の井之頭五郎さんみたいだと感じたのですが、どうもこの直感は間違っていなかったようです!

この数時間後の放送で、浜ちゃんスーさんが孤独のグルメに出演したそうです。

関東地区以外の方はこれから放送されるでしょうから要チェックです^^/
我らが釣りバカにも、5月26日放送分に五郎役の松重豊さんが出演されるとの情報です。

これはもう、大いに期待です♪