猫に安全な観葉植物 10選

猫に安全な観葉植物を10点ご紹介します。猫は観葉植物で中毒症状を起こす事があります。意外にも「草」に興味を示すんですよね。なぜかとがった物にも興味を示すし、つい食べちゃうこともあるんです。

1.猫草

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観葉植物ではありませんが、安全と言えば、なんといっても猫草!
猫草(ねこぐさ)とは、猫が好んで食べる草の総称である。猫はイネ科の草を好み、猫草として販売される物の多くは燕麦(えんばく)、別名「オーツ麦」が多い。、エノコログサ(ねこじゃらし)等でも代用が可能。ペットショップやホームセンターなどで発芽済みで発売されていますが栽培キットで簡単に栽培できます。我が家では庭一面(1畳ほどですが)に芝生の代わりに猫草です。

一般的に、飲み込んでしまった毛を毛玉として出すため、排泄を良くするため、ビタミンを摂るため、単に食感と味を楽しんでいると言われています。

2.サンセベリア

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空気清浄効果の高い事で人気のサセベリア。有害物質を葉っぱが吸着する力があり、お部屋の空気をきれいにしてくれます。またマイナスイオンや水分を放出する作用があり、お部屋の湿度を保ち、癒し効果も期待できます。お手入れも簡単。

3.アレカヤシ

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別名ヤマドリヤシ。トロピカルな雰囲気を持つ非常に美しい姿のヤシです。アレカヤシを置くだけで南国リゾート気分ですね!
寒さに弱いので冬は10℃以上の気温を保つ必要があります。

4.テーブルヤシ

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テーブルヤシは、、育てやすさと形の美しさで人気があります。名前の如くテーブルに置ける小さいので、お手軽ですね。ヤシ科の植物ですが、意外なことに直射日光や強い日差しは苦手なのでお部屋の中で育てるのにピッタリ、5度以下にならないように気を付けなければいけません。

5.シュロチク

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こちらは、和を感じる雅なお姿のシュロチク。しかしヤシの仲間だそうです。日陰、寒さに強く、霜が降りなければ野外で大丈夫。非常に育てやすい観葉植物です。

6.パキラ

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幹が編み込みでインテリアとしては、とても素敵ですね!パキラは日陰に強く、置き場所を選ばない上にお手入れも簡単。

7.サクララン

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花も葉っぱも楽しめる、サクララン。名前の由来は、サクラ色の花が咲き、葉がランに似ている事ですが、サクラの仲間でもランの仲間でもないそうです。きれいなサクラ色の花が咲き、甘い香りがします。葉っぱも非常に綺麗なので、花が咲かない時も楽しめる。

8.ピレア・カディエレ

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ピレア・カディエレは葉は濃い緑色と銀白色の模様があり、なんとも言えないコントラスト。銀白色がアルミニウムに似ている事から「アルミニウムプランツ」とも言われています。5度以上で管理。

9.ペペロミア

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ペペロミアは1000種類ほども種類があるようです。ぺペロニアの中でもメジャーで流通量も多い「ペペロミアセルペンス」は葉が肉厚で鮮やかな緑色が欧米インテリアにマッチ。日が当らなくても育ち、小ぶりで簡単に増やすことが出来るので窓際に置いても可愛いですよ。

10.コリアンダー

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ご存知かと思いますがコリアンダーはハーブで別名「パクチー」独特の臭いがする事から、苦手という人も多いと思いますが、香辛料として使えるので一石二鳥かな。

(注意:人間と同様、体質によっては安全と言われる植物にもアレルギー反応が出る猫ちゃんもいると思います)

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